先日、孫がRSウイルス感染症で

入院してしまいました。


私は子供を3人育ててきましたが、

このRSウイルス感染症の事は知りませんでした。


そこでRSウイルス感染症について

調べてみる事にしました。


そして私と同じでRSウイルス感染症を

初めて聞いた方のために、

私が調べた事を紹介しました。


この時書いた記事は下のリンクから読む事ができます。

rsウイルスって何?どんな症状がでるの?高熱で入院してしまった!?


そして今日はRSウイルス感染症の感染経路や、

予防方法、そして流行する期間を紹介します。

RSウイルス感染症の感染経路は?

まずはRSウイルス感染症の感染経路から見てみましょう。

RSウイルス感染症は、

その名の通りウイルスによる感染症です。




そのため、RSウイルス感染症の感染経路は、

飛沫感染や接触感染になります。

飛沫感染とは咳やくしゃみなどをした時に、

つばなどと一緒にウイルスが放出され、

それを吸い込む事で感染することを言います。


接触感染とは患者のつばや鼻水などが付着したものを

直接触ることで感染することを言います。



RSウイルス感染症にかかった人が触ったものを、

すぐに触ると感染する可能性が高くなります。

子供の場合はおもちゃから感染することが多いようです。

RSウイルス感染症の感染場所は?

RSウイルス感染症の感染経路からも分かる通り、

飛沫感染で感染する事から、

人が多いところで感染しやすくなります。


小さなお子さんの場合は

保育園や幼稚園で感染する可能性があります。



RSウイルス感染症の感染期間は?

RSウイルス感染症の潜伏期間は、

2日から8日だと言われています。


そしてRSウイルス感染症にかかった患者からは、

1週間程度ウイルスが排出されます。


これが乳幼児になると

4週間排出されるとも言われています。


そのため、症状がなくなっても、

4週間程度は人に移す可能性があるということです。

RSウイルス感染症にかかるのは子供だけなの?

RSウイルス感染症は2歳までに

ほとんどの人が感染すると言われています。


そして感染を繰り返すことで抗体を獲得し、

しだいに症状は軽くなっていきます。

そのため、抗体を持たない乳幼児がかかりやすくなります。


大人は感染しても抗体を持っているため、

重症化する事はまれで、

RSウイルス感染症にかかっている事を、

知らないケースも多々あるようです。


RSウイルス感染症は子供だけではなく、

大人も感染する病気なのです。

RSウイルス感染症の予防方法は?

RSウイルス感染症は飛沫感染や、

接触感染で感染していきます。


そのためRSウイルス感染症の予防方法は、

こまめな手洗いとうがいをする事で予防する事ができます。




子供の場合はおもちゃを頻繁に触るので、

おもちゃを消毒すると予防効果を高める事ができます。


RSウイルスは消毒用の薬剤に比較的弱いので、

消毒用のアルコールで消毒する事ができます。

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消毒用のアルコールでおもちゃをこま目に消毒すると、

予防効果が上がります。


RSウイルス感染症は、

飛沫感染するので人ごみを避ける事も

RSウイルス感染症の予防になります。

RSウイルス感染症の流行期間は?

RSウイルス感染症の流行期間は、

インフルエンザなどと同じ冬場に流行します。


でも、最近は7月ぐらいから

感染の報告が相次ぐようになっています。


うちの孫もRSウイルス感染症に

かかったのは8月後半。


そして9月1日の地元の新聞には、

RSウイルス感染症の流行に注意!!

という記事が書かれていました。

最近は夏だからと言って安心できませんね。

終わりに

孫がRSウイルス感染症にかかった事で、

この病気があることを知りました。


私も子供を3人育ててきましたが、

昔は聞いた事がありませんでしたからね。

昔は夏風邪や風邪で片付けられていたのかもしれませんね。


調べていくとRSウイルスは、

比較的消毒薬に弱いようなので、

こま目に消毒していると

予防効果を高める事ができるようです。


RSウイルス感染症にかかった孫を見ていると、

本当にキツそうで可哀想です。


ちいさなお子さんをお持ちの方は、

こうならないように、

うがいと手洗いをこまめにすることをお勧めします。


RSウイルス感染症は

高熱が出る場合がありますので、

予防を徹底しましょう。

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