先日、長男から連絡があり、

孫の調子が悪いと言っていました。

なんでも夏風邪が長引いているということでした。


まあ、子供が小さい時は、

病気は仕方がないものです。


私も子育てしているときは、

しょっちゅう病院に連れて行っていました。


休日になると新聞で休日在宅医を調べて、

いざという時に備えていました。


その日の夕方、

長男から孫が入院することになったと連絡がありました。

え〜、入院するの?

と思い病名を聞きました。


長男から聞いた病名はrs。

え〜、rsって何?

私は子供を3人育ててきましたが、

初めて聞く病名でした。


え〜、rsって昔からあったの?

それとも名前が変わったの?

と知らない事なので不安になります。


それに孫の様子も気になります。

rsって命に係るの?

と思ったので調べてみる事にしました。


私と同じでrsと初めて聞いた方のために、

rsについて調べた事を紹介しようと思います。

そもそもrsとはどんな病気なの?

そもそもrsとはどんな病気なのでしょうか?

rsとは正式名称は、

RSウイルス感染症と言います。


以下はNIID国立感染症研究所より引用。

RSウイルス感染症とは

出展 NIID国立感染症研究所 https://www.niid.go.jp


なんらかの疾患があった場合は重症化のリスクが高そうです。

RSウイルス感染症が、

こんなに怖い病気だとは知りませんでした。

RSウイルス感染症にかかるとどんな症状がでるの?

RSウイルス感染症にかかると、

風邪のような症状がでます。

うちの孫も最初は夏風邪って言われていましたからね。


主な症状は発熱、咳、鼻水です。

でも、このRSウイルス感染症は怖い病気で、

乳幼児では肺炎や気管支炎を引き起こす可能性も高いのです。

RSウイルス感染症の潜伏期間は?

RSウイルス感染症の潜伏期間は、

どのくらいなのでしょうか?


RSウイルス感染症の潜伏期間は、

2日から8日程度とされています。

その後、発熱や鼻水、咳の症状が現れてきます。

RSウイルス感染症って昔からあったの?

一番気になるのは、rsって昔からあったの?

という事です。


冒頭にも書きましたが、

私が子育てをしていた時には、

RSウイルス感染症という病名は聞いた事がありません。


調べてみると、

RSウイルス感染症は30年位前からあったようです。

私は知りませんでした。


もしかしたら子供達が小さい頃は、

夏風邪で済まされていたのかもしれませんね。

終わりに

長男から孫が入院したとの連絡を受け、

すぐに病院に行ってみました。

すると孫は点滴を受けていました。


病院に行く前は水分を摂らなくなり、

ぐったりしてきたので、

病院に連れていくとrsと診断されたようです。

熱も40度ありすぐに入院となったようです。


かかりつけの近所の病院では、

様子を見る事になっていたようです。

そしてその病院が休みの時に重症化したようです。


子供の症状は急変しますので、

みなさんも子供に風邪の症状が出てきたら、

早めに病院を受診するようにしましょう。


幸いにも孫は熱は少し下がり、

38度になっています。

それでもまだ高いですよね。


声もガラガラで見ていて可愛そうでした。

やはり早めの受診は大事ですね。

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