父の日って

いつ頃から始まったのでしょうか?


気がつくと父の日はあり、

子供の頃は

父親にプレゼントを渡していました。


そして親になると、

子供たちから

父の日のプレゼントをもらっています。


今まで不思議に思わなかったのですが、

一度気になり出すと

気になってしょうがありません。


そこで父の日にはなぜ

黄色いバラを贈るの?

そして父の日の由来について

調べてみました。

なぜ父の日には黄色いバラを贈るの?

父の日に黄色いバラを贈るようになったのは、

父の日ができるきっかけになった人物が、

父親に感謝して

白いバラを墓前に供えたのが

始まりだとされています。


え、白いバラ?

黄色じゃないの?

と思いましたよね。

でも、最初は白いバラだったのです。

なぜ白いバラから黄色いバラに変わったの?

日本の父の日に贈られるバラが

黄色になったのは、

1981年に設立された、

日本ファザーズディ委員会が

父の日には黄色いリボンを!

というキャンペーンを行なっていました。


この黄色いリボンキャンペーンが、

元になり

元々白いバラだったのが

黄色いバラに変わったのです。

父の日に贈る花はバラじゃないとダメなの?

父の日に贈る花は

バラじゃないとダメとかは

決まっていません。


そのため、

ひまわりやガーベラなどを

贈る方もいるようです。


バラにこだわる必要はないので、

父の日には、

お父さんの好きな花を贈ると良いと思います。

父の日の由来は?

アメリカのドット夫人が

母の日があるのなら、

父の日もと牧師協会に

お願いしたのが始まりだとされています。


男手一つで兄弟を育ててくれた

父親に感謝する日を作ろうとしたのです。

2018年の父の日は?

2018年の父の日は、

6月17日の第3日曜日になります。


そういえば

毎年父の日は6月の第3日曜日ですよね。

父の日はなぜ、

6月の第3日曜日になったのでしょうか?

父の日が6月の第3日曜日になった理由は?

まず父の日が6月になったのは、

父の日ができるきっかけを作った、

ドット夫人の父親の誕生日が6月で、

その誕生月である6月に

礼拝を行ってもらったからです。


そして第3日曜日になったのは、

アメリカのジョンソン大統領が

大統領告示を出して定めたからです。

父の日に人気のプレゼントは?

父の日に人気のプレゼントは、

以前このブログで紹介しています。

まだ読んでいない方は

下のリンクから読むことができますよ。

父の日で人気のプレゼントは?50代が貰って嬉しかったもの!

終わりに

今日はなぜ父の日に

黄色いバラを贈るの?

そして父の日の由来を紹介しました。


そういえば毎年

黄色いリボンキャンペーンは

行われていましたね。


父の日に黄色いバラを贈るのには、

こんな理由があったんですね。


今年は黄色いバラを

もらう理由が分かったので、

スッキリとした気分で

貰うことができますね。

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