今年も残すところ10日を切りました。

もう少しでお正月になります。


年末って何もなくても、

気分的に慌ただしくなります。


その慌ただしい気分に追い打ちをかけているのが、

年賀状。

そう、年賀状をまだ書いていないのです。


年賀状の受付は12月15日から始まっています。

分かっちゃいるんです!

早めに年賀状を書いて投函しなければいけない事は。


でも、毎年追い込まれないと、

なかなか気分が乗りません。


まあ、でも毎年こんな感じでも、

ちゃんとお正月(元旦)には届いているので、

ギリギリセーフです。


で、今日は私と同じでギリギリまで、

年賀状を書いていない方のために、

年賀状をいつまで出せば、

お正月(元旦)に届くのかを紹介します。

年賀状がお正月(元旦)に届くと公式に言われている日は?

年賀状がお正月(元旦)に届くと、

公式に言われている日は12月25日です。

これは日本郵便のホームページにも記載されています。


12月25日までに出すと、

日本全国どこにでも、

年賀状がお正月(元旦)に届くということです。


と言う事は、今日は12月21日なので、

今日中に印刷して明日郵便局にだせば、

年賀状がお正月(元旦)に届くということになります。

まだまだギリギリ間に合いますね。

本当のギリギリはいつまでなの?

でも、本当にギリギリにならないと

やる気がでないという方もいますよね。

(どっちかというと私もそう)


そこで私の経験上、

いつまでがギリギリなのかを紹介します。


これは確実ではないので、

注意してくださいね。

近隣の県の場合はいつまで?

私は九州に住んでいますが、

私の経験上九州内であれば、

12月27日まではいけます。


去年もギリギリまでやる気が出ずに

12月27日に出したら、

お正月(元旦)についていました。

同じ県内の場合は?

年賀状の出し忘れに気がつき

慌てて出したのは、

12月28日でした。


この時は幸い同じ県内だったので

お正月(元旦)についています。

同じ県内であれば12月28日までは

いけるようです。

同じ市町村の場合は?

同じ市町村の場合は、

12月30日でも充分いけます。


従兄弟に年賀状を書いて

出したつもりでしたが、

後でチェックしてみると、

抜けていたのです。


慌てて年賀状を作り出したのが、

12月30日。


この時はさすがに

お正月(元旦)には

届かないだろうと思っていましたが、

着いていました。

これにはビックリしましたね。

今年の年賀状の残りには注意が必要!?

今年の年賀状の残りには注意が必要です。

それは今年の6月に

はがきの値段が値上げされたからです。


はがきの値上げにともない、

年賀状の値段も変わるところですが、

今年の12月15日から翌年の1月7日までに

出された年賀状は以前の値段のまま出せます。


これは今年年賀状を買った時に、

郵便局でもらったものです。


ここにも書かれている通り、

翌年の1月7日を過ぎた場合は、

10円切手を貼って出す事になります。


52円で年賀状を出せるのは、

今年の12月15日から翌1月7日までなのです。

終わりに

今日紹介した年賀状の配達に関する事は、

私の経験したことなので、

確実ではありません。


お正月(元旦)に確実に届けるためには、

出来るだけ早めに出すようにしましょう。


私もこの記事を書きながら、

早く書けば済む事じゃないかと思ったので、

12月25日までに出そうと思います。

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