夏と言えばクワガタやカブト虫と言った、

昆虫を飼うのが楽しみな季節です。

子供の頃は良くクワガタを捕りに山に行っていました。

時間を忘れて捕っていましたね。


クワガタの採取方法は下のリンクから読んでみて下さいね。

クワガタの採取方法とは?クワガタはどんな場所でいつ捕ればいいの?


子供の頃からクワガタを捕っていたので、

クワガタの飼い方も知っています。

そこで、今日は初めての方にも分かりやすいように、

クワガタの飼い方を紹介したいと思います。

クワガタを飼う場合に必要なもの

クワガタを飼う場合に必要なものは、

飼育ケースとおがくず、止まり木、餌、そして霧吹きです。


最近はクワガタ用のマットが売ってあるので、

おがくずの代わりに使ってもいいですね。


私が子供の頃は近くに製材所があったので、

そこでおがくずを貰って使っていました。




飼育ケースに入れるおがくずの量は、

クワガタが隠れる程度あれば大丈夫なので、

5cm程度の高さがあれば充分です。

クワガタの隠れる場所を作ろう!!

止まり木は何に使うのかと言うと、

クワガタの隠れる場所を作るためです。




クワガタは夜行性で昼間は土に潜ったり、

木の陰で過ごします。

そのため隠れる場所が必要なので、

隠れる場所を作るために、

止まり木を入れておくのです。

クワガタにやる餌はスイカじゃダメ!?

子供の頃に飼っていたクワガタの餌は、

砂糖水とスイカでした。


スイカを食べた後には必ずクワガタにスイカをやっていました。

でも、スイカは水分が多いので、

クワガタの餌としてはダメなのです。


子供の頃は知らないのでスイカをやっていましたね。

でも、今は市販のクワガタの餌用のゼリーがありますので、

それを与えると簡単で良いですよ。


砂糖水を作る手間も減りますし、

クワガタ用に作ってあるので安心して与える事ができます。

クワガタの雄は同じ飼育ケースには入れない!?

子供の頃はクワガタの飼育ケースを木で作っていました。

大きなケースを作って、

捕ってきたクワガタを全部入れていました。


すると翌日には弱いクワガタは真っ二つになっていました。

クワガタの雄同士を同じ飼育ケースに入れると、

このような事が起こりますので、

クワガタを飼う場合は雄は同じケースに入れないように、

小分けするようにします。

これでクワガタの生存率もアップしますよ。

霧吹きで湿気を与えよう!!

クワガタは木陰などの割と湿気の多い場所にいます。

そのため飼う場合には飼育ケースの湿気も考えなければいけません。


飼育ケースに湿気を与えるためには、

霧吹きでおがくずの表面が湿る程度に水分を与えます。

この時、クワガタに水がかからないように気を付けて下さい。

飼育ケース全体に行き渡るようにスプレーします。

飼育ケースを置く場所は?

飼育ケースを置く場所は直射日光の当たらない、

風通しの良い場所におくようにしましょう。

直射日光が当たってしまうと、

飼育ケース内の温度が一気に上がってしまいます。


最悪の場合クワガタが死んでしまう可能性がありますので、

直射日光の当たらない涼しい場所に置くようにしましょう。

終わりに

クワガタを飼う場合は飼育ケースにおがくずを敷いて、

その中に止まり木を入れて飼います。

ある程度の湿気は必要なので、

おがくずが乾燥したなと思ったら、

表面が湿る程度に与えます。


餌もスイカではなく専用のゼリーを与え、

雄同士は小分けしておくとクワガタの生存率も上がります。

クワガタは割と飼いやすいので、

今年の夏はクワガタの飼育に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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