下半身冷えと聞くと、

冬に多いと思われがちですが、

真夏の暑い日でも下半身冷えで悩む事があります。


実は下半身冷えは冬場特有のものではなく、

夏の暑い日にも起こるのです。

夏でも下半身冷えは起こる!?

下半身冷えは冬の寒いときばかりではなく、

夏の暑い日にも起こります。

夏の暑い日に下半身冷えが起こる原因は、

クーラーを使う事にあります。




クーラーの効いた部屋に入ると、

最初は気持ちいいのですが、

そのクーラーが効いている部屋にずっといると、

段々と体は冷えてきて、

下半身冷えが起こってきます。


下半身冷えが夏でも起こる原因は、

クーラーの効いた部屋に長くいるからです。

下半身冷えが起こる原因とは?

下半身冷えが起こる原因は下半身の血行不良でおこります。

特にふくらはぎの血行不良が最大の理由です。


下半身冷えがある方のふくらはぎを触ってみると、

血行不良により凝り固まっています。

ふくらはぎの血流が悪くなる事で、

下半身冷えが引き起こされるのです。


下半身が少し冷たいかなと感じたら、

ふくらはぎを触ってみて下さい。


こんな感じでふくらはぎを指で掴んで、

指に少し力を入れた時に痛いようであれば、

下半身冷えの可能性があります。

下半身冷え対策にはストレッチが効果的!?

下半身冷えはふくらはぎの血行不良が原因で起こります。

そのため、ふくらはぎの血行不良を改善してあげると、

下半身冷えも改善されます。


ふくらはぎの血行不良を改善するには、

ストレッチが効果的です。


ストレッチを行う事でふくらはぎの血流を改善し、

暖かい血液が下半身に流れる事で、

下半身冷えを改善してくれます。

下半身冷え対策のストレッチとは?

下半身冷え対策のストレッチは、

アキレス腱を伸ばすように行います。




上のイラストのようにアキレス腱をゆっくりと伸ばします。

この時は反動をつけずに、

かかとを床に付けるようにします。


そしてその状態を30秒キープします。

するとふくらはぎの後ろの筋肉が伸び、

ふくらはぎの血行を改善してくれます。


これを両足5回ずつ行い、

出来れば朝昼晩の1日3回行うと効果的です。


私が2年間使い続けている下半身冷え対策グッズは、

下のリンクから読む事ができますよ。

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終わりに

下半身冷えと聞くと外気が寒くなる冬と思ってしまいますが、

実は暑い夏の日でも起こってしまうのです。

これはクーラーの効いた部屋に長時間いることで起こります。


下半身冷えの原因は多くの場合、

ふくらはぎの血行不良によるものです。

そのため、下半身冷えを改善するためには、

ふくらはぎの血行を良くすれば良いのです。


今日紹介したストレッチは、

ふくらはぎの筋肉を伸ばしてくれる効果があります。

1日3回行う事で、

ふくらはぎの血流を改善してくれますので、

下半身冷えで悩んでいる方は一度試してみて下さいね。

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