最近テレビなどで良く見かけるようになった瞑想。

これは日本の禅や座禅をイメージする方が多いと思います。

でも、最近は日本よりも、

海外の方が人気があるようです。


これはアップル創業者のスティーブ・ジョブズが、

取り入れていたり、

グーグルが取り入れていたりして注目を集めているからです。


海外では瞑想はマインドフルネスと呼ばれ、

盛んに行われ海外での人気に伴い

日本でも瞑想を日常的に行う人が増えてきました。

瞑想には5つの効果があった!?

それでは瞑想を行うとどのような効果があるのでしょうか?

瞑想によってもたらされる効果は、

次の5つがあります。


1、深いリラックス効果がある。

2、考え方がポジティブになる。

3、肉体的パフォーマンスがあがる。

4、集中力が上がる。

5、ストレスに強くなる。

瞑想を日常的に行うとこのような効果が期待できます。


瞑想を始めて最初に感じるのは、

深いリラックス感です。

瞑想を行っていると深いリラックス状態になります。

そして瞑想が終ってみると、

小さな事で悩んでいたのがバカらしくなってきます。


肉体的にも力がみなぎって来る感じがして、

肉体的パフォーマンスも上がってきます。


そして瞑想前と瞑想後では、

集中力が全く違い仕事に対する集中力が上がってきます。

グーグルが始業前に瞑想を取り入れているのは、

この部分の効果を期待しているからです。


そして最後のストレスに強くなるというのは、

前向きな考え方が出来るようになるからだろうと思います。

ストレスを感じても受け流せるような精神状態になるので、

ストレスにも強くなるのです。

瞑想のやり方とは?

それでは瞑想のやり方ですが、

瞑想をやる場合はできるだけ静かな場所を選びます。

そして目を瞑り自分の呼吸に意識をむけます。


通常呼吸は無意識で行われますが、

呼吸を意識する事で深い瞑想状態に入っていきます。

息を吸い込む時は光が体の中に入り、

広がるイメージをします。


そして息を吐く時は体の中の悪いものを

全て出すようにイメージします。


良く息を吸う時は何秒、

吐く時は何秒と時間を決める方もいますが、

時間は決めずにゆっくりとした呼吸をするようにします。


そして瞑想をしていると、

色んな考えが浮かんできます。

これを雑念といいます。

雑念が浮かんで来たら、呼吸に集中するようにすると、

いつの間にか雑念もなくなっていきます。

瞑想はうつ病に効果がある!?

瞑想を行うとうつ病に効果があると言われています。

うつ病になると脳の海馬という部分が小さくなる事が分かっています。

海馬が小さくなることでうつ病を発症するようです。


以前テレビで瞑想の実験が行われていました。

その実験では瞑想した後では、

脳の海馬という部分が大きくなる事が確認されています。


そしてストレスを受ける受容体も小さくなります。

そのため、瞑想はうつ病に効果があると言われているのです。

終わりに

瞑想と聞くと宗教を連想したりして、

怪しいと感じる方もいらっしゃるようですが、

最近は実験結果でも分かるように、

脳の活動に良い影響を与えているのが分かってきました。


それにグーグルなどの大手企業のように、

始業前に瞑想を行う事を日課にしているところもあります。


現代社会ではストレスを感じる事が多くなり、

精神疾患を起こす方も増えてきています。


ストレス社会を生き抜くためにも、

瞑想は欠かせない一つの手段となってきているのです。

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