普段何気なくやっているラジオ体操。

子供の頃は主に夏休みや運動会前にやっていました。

社会人になってからは、

始業前にみんなでやっていました。

このラジオ体操、

普段は何も考えずにやっています。


ラジオ体操には昨日も紹介したように、

ダイエットを含め様々な効果があります。

ラジオ体操の効果は下のリンクから読んでみて下さいね。

ラジオ体操にはダイエット効果がある!?ラジオ体操の以外な効果とは?


様々な効果を持つラジオ体操。

このラジオ体操は誰がいつ始めたのか?

そしてどんな運動なのか?

気になりませんか?


そこで、今日はラジオ体操の歴史と、

どんな運動なのかを紹介します。

ラジオ体操の歴史

ラジオ体操は国民の健康と体力の向上を目的に始められました。

当初、ラジオ体操は国民保険体操という名前で、

1928年11月1日の朝7時から放送されています。

この時は、昭和天皇のご即位の大礼を記念し放送されています。


実は現在行われているラジオ体操は、

3代目で1代目は先ほど紹介したように、

1928年に開始され、

2代目は1946年に新ラジオ体操として開始されています。


そして現在行われているラジオ体操は、

1951年5月より行われています。

今行われているラジオ体操が3代目とは知りませんでしたね。

ラジオ体操を考案した人は?

普段何気なく行っているラジオ体操は、

1936年のベルリンオリンピックに

体操競技の選手として出場した、

故遠山喜一郎さんが考案したものです。

音楽に合わせ運動がスムーズに

行うことができるようにと考案されたようです。

ラジオ体操はどんな運動なのでしょうか?

ラジオ体操は効果的に

全身の筋肉を使うように考えられており、

次の13の動作から構成されています。

1、背伸びの運動

2、手足の運動

3、腕を回す運動

4、胸の運動

5、横曲げの運動

6、前後に曲げる運動

7、腕を振って体をねじる運動

8、手足の運動

9、斜め下にまげ胸をそらす運動

10、体を大きく回す運動

11、両足跳びの運動

12、手足の運動

13、深呼吸

この13の動作でラジオ体操は構成されています。

これを全て行うと約3分間かかります。

終わりに

ラジオ体操は私たち日本国民の健康と、

体力の維持を目的に始められ、

今行われているラジオ体操は3代目になります。


現在行われているラジオ体操は、

故遠山喜一郎さんが考案されたものです。

オリンピックの体操競技に出場される方が

考えられたので様々な効果のある動作で構成されています。


ラジオ体操はその目的からも、

全身の筋肉をうまく使うような13の動作を取り入れ、

メリハリをつけ行うと、

様々な効果を感じる事ができます。


普段何気なく行っていたラジオ体操には、

このような歴史があったのです。

私たちの健康と体力の維持を目的に作られた体操なので、

これからは適当にせずに、

メリハリをつけ行いたいものですね。

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