だんだん寒くなってきましたね。

寒くなってくると、

車のバッテリーが上がりやすくなります。


車のバッテリーは一度上がると、

頻繁に上がるようになります。

そのため、バッテリーの寿命を確認し、

バッテリーの寿命がきたら、

早めに交換する必要があります。


そこで今日は車のバッテリーの寿命を

確認する方法を紹介します。

1、エンジンのかかり具合

車のバッテリーの寿命が近づいてくると、

エンジンをかける時に使う、

セルを回す力が弱くなります。


そのため、エンジンをかける時に、

セルの回る音を聞いていると、

バッテリーの寿命なのか確認する事ができます。


正常なバッテリーの場合は、

セルを回す音がキュルル〜と勢い良く回ります。


でも、バッテリーの寿命が近づいてくると、

セルを回す力が弱くなるので、

セルを回す音がウ〜ン、ウ〜ン、ウ〜ンと

頼りない感じになります。


セルを回す音がこんな感じになったら、

バッテリーの寿命かもしれません。

2、ヘッドライトの明るさがエンジンの回転数で変わってくる

バッテリーが正常の場合は、

エンジンの回転数が高くても、

低くてもヘッドライトの明るさは変わりません。

それはバッテリーに充分に電圧があるからです。


これが寿命が近くなってくると、

エンジンの回転数によって、

ヘッドライトの明るさが変わってきます。


車のエンジンには発電機が付いており、

エンジンの回転数が高い時は、

発電され電圧も充分ありますが、

エンジンの回転数が低くなると、

電圧が下がってきます。


電圧が下がってくると、

バッテリーの電圧も使うようになります。


バッテリーの寿命が近い場合は、

電圧が低くなっているので、

ヘッドライトが暗くなるということです。


エンジンの回転数により、

ヘッドライトの明るさが変わるようであれば、

バッテリーの寿命が近いということになります。

3、バッテリーの使用期間で確認する

通常バッテリーの寿命は2年から5年と言われています。

これはバッテリーの使用状況や、

バッテリーの個体差で変わってきます。


バッテリーを買って

3年以上経過しているようであれば、

バッテリーの寿命が近いと考えていいと思います。


私の車のバッテリーは

4年目で上がってしまいました。

やはりこの期間がバッテリーの寿命だと思います。

終わりに

今日は車のバッテリーの寿命を

確認する方法を紹介しました。


寒くなってくると

車のバッテリーは上がりやすくなるため、

バッテリーの寿命を確認し、

寿命であれば早めに交換することで、

バッテリー上がりを防ぐ事ができます。


車のバッテリーが上がってしまうと、

予定も狂ってしまいますので、

早めの対策が重要になってきます。


これからだんだんと寒くなってきますので、

車のバッテリーには注意しましょう。

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