11月に入り、

朝晩がかなり冷え込むようになりましたね。

これからの季節段々と気温も下がってきます。


気温が下がってくると、

気になるのが車のバッテリーです。


車のバッテリーは

冬場に交換する事が多くなります。


そこで今日は、

車のバッテリーを交換する方法を紹介します。


車のバッテリー交換を覚えておけば、

いざという時に役に立ちますよ。

車のバッテリー交換前の確認事項!

まずは車のバッテリー交換をする前に、

1、エンジンがかかっていないか?

2、ドアが開いていないか?

3、ナビなどの電源が切れているのか?

4、ドアのロックは解除されているか?

を確認します。


お店でバッテリー交換をする場合は、

エンジンをかけたまま交換する場合もありますが、

自分で交換する場合は、

巻き込んだりして危険なので、

エンジンは必ず切ってから交換するようにします。


ドアをロックしたままバッテリー交換をすると、

カーセキュリティーが働きますので、

ドアのロックは必ず解除するようにして下さい。

車のバッテリー交換方法!

車のバッテリーを交換する場合は、

必ず手袋をつけて交換するようにします。


素手では怪我をする可能性がありますので、

素手では行わないようにして下さい。


準備するものは、

交換する新しいバッテリー、

そして先ほど書いた手袋、

工具(スパナ)です。


まずはバッテリーのマイナス側の端子を外します。

次にプラス側の端子を外します。

この時、外した端子がボディーなどに

接触しないように注意して下さい。


マイナス側、プラス側の端子を外したら、

次はバッテリーを固定している金具を外します。


バッテリーの固定金具を外したら、

バッテリーを取り外します。

バッテリーを外したらこんな状態です。


そして今度は新しいバッテリーを取付けていきます。

先ほど取り外したバッテリーが

乗っていた台座に新しいバッテリーを乗せます。


次にバッテリーを固定金具で固定していきます。

この時、バッテリーが

しっかり固定されているか必ず確認します。


バッテリーの固定を確認したら、

バッテリーのプラス側に端子を固定します。


次にマイナス側の端子を固定したら、

バッテリー交換は完了です。


バッテリー交換は、

−++−と覚えておきましょう。

バッテリー交換後にする作業!

バッテリー交換をすると、

全てのものがリセットされますので、

それらの設定をします。

時計だったりナビなどの設定を行います。


最近の車は学習機能がついているので、

バッテリー交換をするとこれもリセットされます。


車の学習機能がリセットされると、

最初は違和感がありますが、

しばらく走っていると元に戻ります。

終わりに

これから寒くなってくると、

車のバッテリーを交換することが多くなってきます。


私も良く考えて見ると、

バッテリーを交換したのは、

12月などの寒い時期が多いです。


バッテリーを自分で交換すると、

安くできますので、

安くあげたい方は自分で交換すると、

安くする事ができます。


ただ、バッテリーを自分で交換した場合は、

全てがリセットされてしまうので、

リセットされない方がいい方は、

お店でバッテリーを交換すると、

リセットされません。


でも、その分高くなりますので、

そこらあたりは懐事情で考えると良いと思います。


バッテリーの交換方法は、

いざと言う時に役に立つので、

知識として覚えておくと良いと思いますよ。

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