お正月の次の行事といえば

節分ですよね。


節分と言えば、

鬼は〜外〜!福は〜内〜!

と豆まきをしますよね。

豆まきは子供も楽しみにしています。


お子さんに豆まきをさせようとしても、

なかなかちょうど良いサイズの

豆入れがありませんよね。


袋ごと豆まきさせるのも

節分の雰囲気が出ません。


それに本物の枡を持たせると、

重くて子供にはキツいですしね。


そこで今日は節分の豆入れを

折り紙で作る方法を紹介します。


折り紙で作るので

子供にちょうどいいサイズの

豆入れを作る事ができますよ。

節分の豆入れを折り紙で作ろう!

節分と言う事なので

普通の折り紙ではなく、

千代紙を使って作ってみます。


もちろん普通の折り紙でも

大丈夫ですよ。


折り紙を1枚用意します。

今回は100均で買った千代紙を使います。


まずは白い面が上に来るように裏返します。


次に半分に折ります。


更に半分に折ります。

ここまでは折り目を付ける作業になります。


折り目を付けたら図のように開きます。


次に角を図のように

真ん中に合わせ折ります。


他の3カ所も同様に折ります。


次に下半分を図のように

真ん中に合わせ折ります。


上も同じように折り、

折り目を付けます。


折り目を付けたら開きます。


折り目を付けた方の角を

図のように開きます。


90度回して向きを変えます。


向きを変えたら

図のように下半分を折ります。


上も同じように折ります。


折ったら再度開きます。

ここまでは折り目を付ける作業です。

ここがポイント!

折り目を爪などで強く付けておくと、

豆入れを折る時に折りやすくなります。

折り目が弱いと豆入れが折りにくいので、

折り目は強く付けましょう。



図のように下側を起こしながら、

折り目を折り込んで行きます。


上の部分も同じように

折り込んで行きます。


拡大してみるとこんな感じ。


横の高さと同じ高さで折り込んで行きます。


折り込むとこんな感じになります。


反対側も同じ要領で折っていきます。


これで完成です。

節分の豆入れに大豆を入れてみた!

15cmの折り紙で作れば、

出来上がりは

大きさが5cmちょっと、

そして高さが2.5cm位なので、

子供にピッタリのサイズの

豆入れができます。


ここに大豆を入れると

節分の豆入れの完成です。


豆入れのサイズが小さいので、

豆も小粒の大豆を入れてみました。

終わりに

今日は節分の豆まきの時に使う、

豆入れを折り紙で作る方法を紹介しました。


普通の折り紙で作れば、

子供にピッタリのサイズの豆入れができます。


おとなが使うには少し小さいので、

大人が使う場合は、

もう少し大きな折り紙で作るか、

画用紙で作ると良いと思います。


今年の節分は折り紙で作った豆入れで、

子供と一緒に豆まきを楽しみましょう。

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