もうすぐ夏休みですね。

夏休みと言えば子供達を連れて行く家族旅行、

そしてお盆の帰省など、

なにかと出かける事が多くなりますよね。


そんな出かけたときに面倒な出来事が渋滞です。

渋滞にはまってしまうと、

せっかくの家族旅行も台無しです。


楽しみにしていた帰省や旅行も、

楽しさが半減してしまいます。


でも、ちょっと考え方を変えるだけで、

渋滞を回避できるとしたらどうでしょうか?

そこで今日は考え方を変え、

渋滞を回避する方法を紹介します。

家族旅行や帰省は夜間に移動する!

これから夏休みに入り休日やお盆期間は渋滞が予想されます。

でも、これは昼間の事で、

さすがに夜間は渋滞はしていません。




家族旅行や帰省で移動するときは、

昼間に移動するものって思っていませんか?

実はこの考え方を変えるだけで渋滞を回避できるのです。


先ほども書いたように、

ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィーク、

年末年始などの大型連休でも、

夜間は昼間に比べ車の数が少なく、

渋滞もほとんど発生していません。


昼間に移動するという考え方を変え、

車の少ない夜間に移動するようにすれば、

渋滞を回避する事ができます。

家族旅行や帰省は夜明けに移動する!

これも先ほどと考え方は同じで、

車の少ない夜明けに移動するのも

渋滞を回避する方法の一つです。


ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィーク、

年末年始などの大型連休では、

早いところは午前6時位から渋滞が発生します。


なので、この時間帯よりも、

早く目的地に到着するようにすれば、

渋滞を回避することができます。


例えば目的地まで2時間かかるのであれば、

午前3時頃出発すれば、

渋滞が始まる前に到着する事ができます。

目的地での待ち時間は道の駅を利用する!

渋滞を回避するために、

夜中や夜明けに出発する方法を紹介しました。

でも、この方法だと目的地に夜中に着いたり、

夜明けに着いたりします。


実家に帰省する場合は、

事前に連絡しておけば問題ないでしょうが、

水族館や動物園などの施設が目的の場合、

開館時間までに待ち時間が発生してしまいます。


この待ち時間のお勧めな過ごし方は道の駅を利用することです。

今では道の駅は

日本全国に1117カ所(2017年4月現在)あります。

今や道の駅はほとんどの地域にあると思っても良いでしょう。


道の駅は24時間利用出来るトイレや、

場所によっては電源が取れたり、

車で泊まれるスペースを確保しているところもあります。


渋滞を回避するために夜中や夜明けに出発し、

早めに着いた場合は、

道の駅で車中泊をするのも、

キャンプ気分が味わえて良いと思います。


車中泊をする場合は、

毛布や食料、水を持って行ったりして、

エコノミークラス症候群には充分注意して下さい。

終わりに

渋滞を回避するには考え方を変え、

昼間移動するのではなく、

交通量の少ない夜中や夜明けに移動するようにすると、

渋滞を回避する事ができます。


今はナビやスマホのアプリで

渋滞を回避する方法もありますが、

昼間は交通量が多いため、

結局渋滞にはまってしまったって事になります。


絶対数が多いので、

やはり渋滞回避には限度があります。

でも、今日紹介した方法は、

交通量が少ない夜間や夜明けに移動するので、

渋滞にはまる可能性は低くなります。


ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィーク、

年末年始などの大型連休の渋滞を回避するには、

今日紹介した方法を使って、

渋滞を回避してみてはいかがでしょうか。

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