カメムシは寒くなってくると、

越冬する場所を求め、

暖かい家の隙間などに入ってきます。


そのため、今の季節はカメムシを大量に

見かけることになります。


あの独特で強烈な青臭い匂いを出さなければ、

ここまで目くじらを立てる事はないのですが、

あの独特の青臭い匂いを出すだけに、

どうにかしたいところです。


カメムシの臭いが手に付いた場合は最悪ですが、

簡単に落とす方法があります。

カメムシの臭いの取り方は手に付いたらみかんの皮でこすると良い!?


この方法を使えば、

カメムシのあの独特の青臭い匂いも

簡単に落とす事ができますよ。


そして今日はカメムシが家の中に入ってきたときに、

あの青臭い匂いを一切出させずに

駆除する方法を紹介します。

カメムシを駆除する方法

今の時期、カメムシは一杯いるので、

家の中や洗濯物の中に潜んでいます。


何もなければ良いのですが、

カメムシは夜になると、

電灯の明るさに誘われ飛んできます。

こうなると一刻も早く駆除する必要があります。


そのままにしておくと、

何かの拍子にあの独特の臭いを出すかもしれません。


あの独特の青臭い匂いを放つ前に、

退治するようにしましょう。


カメムシのあの独特の青臭い匂いを

一切ださせずに駆除するには、

ガムテープを使います。


ガムテープでカメムシをくっつけ、

2つ折りにしてまわりを押さえます。


こうする事で、

カメムシのあの独特の青臭い匂いを

一切ださせずに駆除する事ができます。

ガムテープを使ったカメムシの駆除方法

カメムシを見つけたら、

まずは慌てずに、

ガムテープをこの位の長さに切ります。

約10cm位の長さです。


これをカメムシだとします。

ガムテープの半分の真ん中に来るように、

カメムシの背中をくっつけます。


こんな感じですね。

これからはスピード勝負です。


ゆっくりやっていると、

カメムシのあの独特の青臭い匂いを出されるので、

出される前にガムテープを2つ折りにします。




そしてあとはまわりを押さえると、

カメムシの駆除は完了です。




密閉されるので、

カメムシのあの独特の青臭い匂いは出てきません。


でも、ゆっくりやると、

カメムシの独特の臭いが放たれますので、

手際良くやるようにして下さい。

デコピンでカメムシを外に飛ばす!!

カメムシがカーテンなどに付いている場合は、

ガムテープが使えません。


その時は窓をそっと開け、

デコピンで外に飛ばすといいでしょう。




指が当たった瞬間に外に出て行くので、

家の中にあの独特な青臭い匂いは残りません。

もちろん指にも残りませんよ。


この場合は確実に外に飛ばすようにします。

窓枠などに当たると、

あの独特な青臭い匂いが充満するので、

確実に外に出すようにしましょう。

終わりに

カメムシのあの独特な青臭い匂いは強烈ですよね。

今の時期はそこら辺で臭っています。


家の中であの臭いが充満すると大変なので、

家で見つけた時は、

素早くガムテープで駆除するようにします。


手早くやると臭いも出ませんので、

お勧めな方法です。


私は以前、凍らせるタイプのスプレーを

カメムシに使いましたが、

凍る前にあの独特の青臭い匂いを放ちますので、

凍らせるスプレーは意味がないと思います。


この他にもティッシュでくるんでも、

あの独特な青臭い匂いを放つので、

やはりやるとしたら、

ガムテープで密閉するか、

デコピンで外に飛ばすしかないと思います。


どちらもスピード勝負なので、

カメムシを見つけた場合は、

素早く駆除しましょう。

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