庭木の伐採を自分でする場合、
チェーンソーが必要になります。

チェーンソーには大きく、
電動式とエンジン式の2種類があります。

庭木の伐採を自分でする場合、
チェーンソーは電動とエンジン
どちらがいいのでしょうか?



庭木の伐採を自分でする場合のチェーンソーは電動とエンジンどっちが良い?

マキタM503

庭木の伐採を自分でする場合、
チェンソーは電動がオススメです。

エンジン式は音が大きいので、
近所を気にする必要があります。

それに庭木なので、
エンジン式を使わなくても、
十分伐採する事ができます。

電動チェーンソーのメリット

電動チェンソーのメリットは、

  1. 使いやすい
  2. メンテナンスが簡単
  3. 値段が手頃
  4. 燃料が不要
  5. 近所迷惑にならない

電動式のチェーンソーは
エンジン式に比べ、
使いやすく、メンテナンスも簡単、
そして1番は値段が手頃という事です。

私が使っている電動チェンソーは、
マキタのM503ですが、
1万円程度で買う事ができました。

そして燃料が不要なところと、
音もそんなに大きくないので、
近所も気にする事なく
作業をする事ができます。

それに庭木なので、
幹がそんなに大きくないので、
電動チェーンソーで十分だと思います。

電動式チェーンソーには、
バッテリー式のものもありますが、
おすすめはコード式のものです。

バッテリー式の電動チェンソーは、
時間を気にする必要がありますが、
コード式だと
時間を気にする必要がありません。

電動式チェーンソーのデメリットは?

電動式チェーンソーのデメリットは、
エンジンに比べパワーが落ちるという事。

やはりエンジン式に比べると、
非力感は否めません。

そしてコード式の場合だと、
作業する場所も限られてしまいますし、
延長コードも必須になってきます。

幹周りが30cmを超えてくると、
伐採自体が厳しくなってきます。



まとめ

庭木を自分で伐採する場合のチェンソーは、
電動式がオススメです。

エンジン式に比べると、
パワーは落ちますが、
庭木程度の大きさだと
電動チェンソーで十分です。

それに何と言っても安い!
今、使っているマキタの電動式
チェーンソーは1万円程度で買いました。

エンジン式だと
最低でも2万円以上はしますからね。

コストパフォーマンスと
使い勝手の良さを考えると、
電動チェンソーがオススメ!

ただ、幹まわり30cm以上の庭木を
伐採する場合は、
エンジン式の方が
楽に伐採する事ができます。

なので、どのくらいのサイズの庭木を
伐採するかによって選ぶ必要があります。

庭木の伐採を自分でする場合の
チェンソーは、
電動かエンジンで悩んでいる方は、
参考にしてみてくださいね。