バセドウ病の治療を開始し、
3年ちょっと過ぎました。
ようやくホルモン値が
正常の範囲に入ってきました。
まだ、半年後の検査に行ってないので、
寛解とは言われていませんが、
自分の中では8か月経って、
症状はないので勝手に
寛解だと思っています。
そこで最近感じている、
変わった事を紹介します。
バセドウ病が寛解して変わった事は?

バセドウ病の治療をはじめ、
ようやくホルモン値が、
正常の範囲に入ってきました。
なので、バセドウ病は
寛解したと思っています。
バセドウ病が寛解して、
最近変わったな?
と思うことは、
- 寒さを感じるようになった
- 汗の量が減ってきた
- イライラしなくなった
他にもありますが、
大きくはこの3つになります。
1、寒さを感じるようになった
4月に入りましたが、
朝晩はまだ寒い日があります。
バセドウ病の治療で薬を飲んでいたころは、
冬でもそんなに
寒い!
と思った事はありません。
でも、バセドウ病の治療が進み、
ホルモン値が正常になってくると、
寒さを感じるようになりました。
今までは4月になれば、
朝晩の冷え込みでも
寒いと感じませんでしたが、
今は普通に寒く感じてしまいます。
今年の冬は寛解して初めての冬だったので、
寒くて大変でしたね。
バセドウ病が寛解すると、
寒さを感じるようになりました。
2、汗の量が減ってきた
実は子供のころから、
手と足、脇に異常なほど汗をかきます。
手足、脇は常に汗でビチョビチョ。
冬も寒さなど関係なく汗をかきます。
冬の寒い日に脇汗をかきすぎて、
寒っつ!
という日がほぼ毎日でした。
手足ももちろん汗をかき、
キンキンに冷えています。
でも、バセドウ病の治療が進んでくると、
汗の量がかなり減ってきました。
もともと汗の量がかなり多いので、
減ったとはいえ、
普通の人に比べると多いと思います。
でも、今までに比べると、
半分程度になった感じ。
おかげで、冬は手足、
脇に汗をかかない日もあります。
汗をかかないと、
こんなにも快適なのか!
と思いました。
バセドウ病が寛解すると、
汗の量が減りました。
3、イライラしなくなった
若いころから気が短く、
いつもイライラしていました。
以前は性格なので、
仕方ない!
と思っていましたが、
もしかしたら病気のせい?
と思うようになりました。
その理由は某テレビ局でやっていた、
甲状腺のトリセツという番組を見たから。
その中で甲状腺のホルモン値が高いと、
イライラしやすくなるという内容でした。
これを見て、今まで気が短いと思っていたのは、
性格ではなく、
バセドウ病が原因だった?
実際、バセドウ病の治療が進み、
ホルモン値が段々と正常値に近づいてくると
イライラが減ってきました。
今までは許せなかった事も、
最近はそんなに気にならなくなりました。
年を取ったら丸くなる!
と言われていますが、
正にその通りだと思っていたのです。
でも、実際は、
バセドウ病の治療の結果だった!
のかもしれません。
バセドウ病の治療が進み、
寛解した今は心は落ち着き、
ちょっとのことでは怒らなくなっています。
娘からも、
お父さん、最近怒らないね!
と言われています。
バセドウ病が寛解すると、
イライラしなくなりました。
まとめ
今日はバセドウ病が寛解して
変わった事を紹介しました。
バセドウ病が寛解すると、
今までは寒いと思った事がない温度帯で、
寒さを感じるようになりました。
そして、大量の汗も半分程度になり、
快適な生活を送れる日が
多くなってきました。
まあ、元々汗が多いので、
普通の人に比べたら多い方ですが、
今までと比べると格段の差です。
そして自分で一番驚いている事が、
イライラしなくなった事。
イライラしやすいのは、
性格だと思っていただけに
一番驚いています。
バセドウ病が寛解したら、
どう変わる?
と思った方は参考にしてみて下さいね。






