庭木を自分で伐採した場合、
その後の処理も自分で行う事になります。

中でも、枝の処理は葉っぱがあれば、
かなり面倒な作業になります。

そのため、庭木の伐採は葉っぱのない、
冬の間に行うのが一般的です。

でも、庭木の中には、
冬でも葉っぱを落とさない、
常緑樹もあります。

そこでここでは、
庭木を自分で伐採した場合の
枝のお勧めの処分方法を紹介します。



庭木の伐採で出た枝の処理はどうする?お勧めの処分方法は?

伐採後の枝の処理

庭木を自分で伐採したときに
一番困るのは枝の処理。

上の写真のように葉っぱがついていると、
かさばって処分も大変です。

そこでうちではこれを使っています。

ミナトMGS-1510Si

ミナトMGS-1510Siの
ガーデンシュレッダーです。

ミナトMGS-1510Si
ガーデンシュレッダーを使うようになって、
伐採後の枝の処理が格段に楽になりました。

ミナトMGS-1510Siを買う前は、

庭木の枝処理

このように枝を庭の隅に積んでいて、
時間があるときに、
剪定バサミで細かく裁断していました。
これがなかなか大変な作業でしたね。

時間はかかるし、手は痛くなるしで、
一番やりたくなかった作業でした。

以前は燃やしたりしていましたが、
最近は厳しくなってきたので、
燃やすこともできず。
なので、剪定バサミを使っていました。

上の写真の枝を処分にするのに、
数時間かかっていましたね。

でも、ミナトMGS-1510Si
のガーデンシュレッダーを使うと、

伐採後の枝の処理

このくらいの量だと
10分程度で終わります。

ミナトMGS-1510Siガーデンシュレッダーを
最初に使ったときは、
あまりの速さと楽さに、
もっと早く買えば良かった!
と後悔したくらいです。

ミナトMGS-1510Siガーデンシュレッダーで
粉砕した後の大きさはこのくらいになります。

ミナトMGS-1510Si

ちょっと大きめですが、
ゴミに出す分には問題ありません。

剪定バサミで切っていたときは、
ゴミ袋を突き破って、
ゴミ袋から枝が出たりしていました。

でも、ミナトMGS-1510Siで粉砕した後は、
ゴミ袋も破れることなく、
目一杯詰めることができます。

いつもゴミ袋がパンパンになるくらい、
詰めてゴミに出しています。

ミナトMGS-1510Si
ガーデンシュレッダーを買ってからは、
枝の処理がその日に終わるようになりました。

以前は伐採してから大きな幹の部分と
枝を分けて処分していました。
これには数日かかっていました。

でも、今はミナトMGS-1510Siがあるので、
その日のうちに処分する事ができています。

実はミナトMGS-1510Siは
1年使っています。

ミナトMGS-1510Siを1年使った感想は、
下のリンクから読む事ができます。

ミナトMGS-1510Siは
自分で伐採した後の枝の処理に
お勧めですよ。