ハイドロカルチャーとは
土を使わない栽培方法の事をいいます。

ハイドロボールなどの多孔性のものを使い
そこに水をため栽培します。



ハイドロカルチャーの材料

ハイドロカルチャーは
土を使わずに栽培します。

ハイドロカルチャー

土の代わりになるものは、
ハイドロボール、カラーサンド、
カラーゼオライト、木炭、
吸水性ポリマーなどです。

ハイドロカルチャーのメリット

ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャーのメリットは
土を使わずに栽培するので、
清潔で虫もつきにくくなります。

ハイドロボールのように
多孔性のものを使うので、
水やりの回数が少なくてすみます。

ガラスの器とカラーサンドなどを使えば
カラフルで見た目もキレイです。

ハイドロカルチャーのデメリット

ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャーは水質が悪くなると
根腐れを起こしやすくなります。

ハイドロカルチャーは土を使わないので
温度管理と肥料の加減が難しくなります。

大きな植物には
適した栽培方法ではありません。

ハイドロカルチャーの管理方法は?

ハイドロカルチャーの管理

ハイドロカルチャーは土を使わず
代わりにハイドロボールなどを使って
栽培する方法です。

そのため通常の鉢植えとは
管理方法が異なります。

ハイドロカルチャーの水のやり方は?

ハイドロカルチャーの管理

ハイドロカルチャーの水やりは、
以前与えた水が完全に乾いてから与えます。

目安としては乾いてから
2日ほどして水を与えます。

与える水の量はハイドロカルチャーの容器の
1/5を目安に与えます。

水が乾ききる前や大量に与えてしまうと、
根腐れの原因にもなりますので
注意が必要です。

ハイドロカルチャーの肥料のやり方は?

ハイドロカルチャーで与える肥料は、
ハイドロカルチャー用の
肥料を与えるようにします。

これは薄めて使う必要がないので
楽に使う事ができます。

土用のものを使う場合は必ず液肥にし、
500倍程度に希釈して
与えるようにしてください。

肥料を与える期間は
春から秋(4月から10月)の
ひと月に1回程度与えます。

冬場に肥料を与えると枯れてしまいますので、
冬場は与えないようにします。

ハイドロカルチャーの置き場所は?

ハイドロカルチャー

ハイドロカルチャーの置き場所は
直射日光の当たらないところにおいて下さい。

そして出来るだけ明るい場所に
置くようにします。

ハイドロカルチャーに直射日光が当たると
急激に温度が上がってしまい
植物が弱ってしまいます。
特に夏場は注意が必要です。

冬場は窓際から離し
明るく暖かい場所に置くようにして下さい。

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まとめ

ハイドロカルチャーは土を使わない事が
メリットとなりデメリットにもなります。

夏場は直射日光の当たらないところに
おいておかないと、
急激な温度変化で
枯れてしまう場合があります。

冬場も同様で
温度管理に気を使う必要があります。

でも、そこさえ注意すれば
水やり回数も少なく、
見た目も綺麗なので
インテリアにはピッタリだといえます。

ハイドロカルチャーとは?
ハイドロカルチャーの管理方法は?
と思った方は参考にしてみて下さいね。