パキラを増やしたい時や
パキラを剪定した後は
パキラを挿し木にしましょう。

パキラを増やす方法で一番簡単なのは、
挿し木する方法です。

パキラは種から育てることも出来ますが、
日本ではパキラの種の入手は困難です。

そのためパキラを増やすには
挿し木するのが一般的です。

パキラの剪定した枝は挿し木に使えるので、
捨てずに挿し木にして
パキラを増やしましょう。



パキラを挿し木する方法は?

パキラの剪定

パキラを挿し木する方法は
2種類あります。

一つは水で挿し木する方法、
そしてもう一つは土で挿し木する方法です。

パキラの挿し木で一番簡単な方法は、
水で挿し木して、
根が出てきたら土に植え替える方法です。

この方法がパキラの挿し木で
一番簡単で確実な方法です。

パキラを挿し木する時期は?

パキラを挿し木する時期は、
6月から8月までに行います。

この時期はパキラの成長が
一番盛んな時期なので、
挿し木の成功率が上がります。

パキラの挿し木の仕方

パキラの挿し木

パキラから挿し木にする枝を切り取ります。
切り取ったあとに早く芽がでるように、
パキラの成長点に合わせ切り取ります。

パキラの成長点については、
下のリンクから読むことが出来ます。

パキラの枝に葉っぱがついている場合は、
水の蒸散を防ぐために、
1/3程度に切り詰めます。

新芽がついている場合は、
新芽に養分が取られるため
新芽は取り除いて下さい。
挿し木の長さは10cm程度にします。

パキラの挿し木は水でする方法と、
土でする方法があります。

初めての方は簡単な水でする方法がオススメ!

パキラを水で挿し木する方法は、
下のリンクから読むことができます。

土で挿し木する方法は、
下のリンクから読むことができます。

観葉植物が枯れてしまった方や、
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下のリンクのショップを覗いてみて下さい。



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まとめ

パキラの挿し木する方法を紹介しました。
パキラは生命力が強いので、
挿し木でも割と簡単に増やすことが出来ます。

挿し木の枝を取る場合は
パキラの樹形を考え、
成長点近くで切り取るようにしましょう。
剪定した枝も挿し木に使う事が出来ます。

捨てるともったいないので、
是非挿し木にチャレンジしてみて下さいね。

パキラの挿し木をする場合は
6月から8月にするようにしましょう。