毎日暑い日が続きますね。

こんな暑い日が続くと困る事が、

駐車場に停めておいた車の車内温度です。


真夏の暑い日は車内温度はグングン上昇し、

57度にも達します。


そしてダッシュボードやハンドルは、

触ると火傷するような熱さになっています。

車の車内温度を下げる方法として、

車のフロントガラスに取り付けるサンシェードがあります。

このサンシェードって本当に効果あるの?

と気になりますよね。


そこで今日は、

私が実際にサンシェードを使った感想を紹介します。

車のサンシェードには効果があるの?

ある機関の実験によると、

真夏の車内温度は57度にもなります。


そしてダッシュボードやハンドルの温度は、

79度と触ると火傷してしまう温度になります。


これは何も対策をせずに、

炎天下に駐車した場合の温度です。


サンシェードを取り付けた場合の温度を見てみると、

車内温度は50度、

そしてダッシュボードやハンドルの温度は52度になります。


この実験結果を見てみると、

サンシェードを取り付けると一定の効果はあるようです。


私も実際にサンシェードを使ってみたところ、

ハンドルの温度の違いは歴然でした。


サンシェードを取り付けないときは、

ハンドルは触る事ができません。

でも、サンシェードを取り付けると、

多少熱いのですが触る事はできました。

サンシェードの効果はどの位なの?

サンシェードを取り付ける事によって、

先ほども紹介したように、ある程度の効果はあります。


それではこのサンシェードの効果は、

どの位あるのか気になりますよね。


車内温度を下げる効果としては、

2〜3時間効果は持続するようです。


でも、これ以上になってしまうと

車内温度は上昇していきますので、

サンシェードの効果は薄れていきます。


ハンドルに関しては、

直射日光を遮るので効果は持続します。


ただ、サンシェードを取り付けている

フロントガラス以外から直射日光が当たると、

当たり前ですが効果はありません。

車内温度を下げる方法とは?

サンシェードはハンドルやダッシュボードには、

かなりの効果があります。

でも、車内温度に関しては2〜3時間程度の効果しかありません。


車内温度に関しては他の対策が必要になってきます。

他の対策として有効なのが、

直射日光を避けて駐車することです。


直射日光のあたる炎天下では、

照り返し(輻射熱)があるので50度に達してしまいます。

でも、木陰などは直射日光を遮るので、

温度は30度程度と低くなります。


直射日光を避ける木陰などに駐車する事ができれば、

車内温度の上昇を防ぐ事ができます。

終わりに

車に取り付けるサンシェードは、

ハンドルやダッシュボードには、

かなりの効果があります。


サンシェードなしではハンドルには触れませんが、

サンシェードを取り付けておけば、

多少熱いのですがハンドルに触る事ができます。


それに車内温度も2〜3時間程度は効果がありますので、

短時間の駐車には効果があると思います。


ただ、長時間駐車するような場合は、

直射日光を避ける木陰などに駐車するのが、

もっとも効果的です。


このようにサンシェードには、

限定的ですが効果がありますので、

参考にしてみて下さいね。