今年もたけのこの季節になりましたね。
たけのこは好きなので毎年たべています。

今年もたけのこを買ったのですが、
毎年、たけのこのあく抜きって、
どうするんだっけ?
と悩んでしまいます。

まあ、1年に1回なので、
手順は覚えていませんね。

そんなな時に活躍するのが、
母が残したレシピ。

たけのこのあく抜きの方法も
書いてあります。

ただ、このレシピ帳を
毎年探す羽目になります。

入れておいたところに
なかったりするからです。

ちゃんと入れたんですけどね。
なぜか行方不明になることがあります。

そこで毎年探さなくていいように、
このブログに書いておこうと思います。



たけのこのあく抜きのやり方!米ぬかと唐辛子を使う方法

たけのこのあく抜きのやり方

母のレシピでは、たけのこのあく抜きには、
米ぬかと唐辛子を使います。

準備するものは、たけのこ、
米ぬか、唐辛子です。

買ってきたばかりのたけのこは、

たけのこのあく抜きのやり方

このように土で汚れています。

まずは、たけのこの汚れている皮を
2~3枚はぎとります。
そして水でよく洗います。

水で洗ったらこんな感じ。

たけのこのあく抜きのやり方

次にたけのこの穂先を斜めに切ります。

たけのこのあく抜きのやり方

この程度切り落とします。

たけのこのあく抜きのやり方

こんな感じです。

次に切り落とした部分に切り込みを入れます。

たけのこのあく抜きのやり方

この程度切り込みを入れます。

母は切り込みを入れるのは、
火が通りやすくするためと言っていました。

そしてたけのこが浸かるくらいの鍋に
水とたけのこを入れます。

たけのこのあく抜きのやり方

そして米ぬかと唐辛子を用意します。

たけのこのあく抜きのやり方

米ぬかは一掴み程度、
そして唐辛子は1本使います。

母はなぜ唐辛子を使うのかは、
知りませんでした。

でも、昔から唐辛子を使っているので、
使うように!
と言っていたので、毎年使っています。

そして鍋に米ぬかと唐辛子を入れます。

たけのこのあく抜きのやり方

次に落し蓋をします。

落し蓋だけだとタケノコが浮いてくるので、
割りばしを使って固定します。

たけのこのあく抜きのやり方

この落し蓋は100均で買ったもの。
サイズが変えられるので重宝します。

そして割りばしを鍋の蓋で押さえます。

たけのこのあく抜きのやり方

これでタケノコを固定することができます。

水が沸騰するまでは強火。
沸騰したら弱火にします。

弱火と言っても分からないので、
写真に撮っておきました。

たけのこのあく抜きのやり方

うちではこのくらいの火で
たけのこのあく抜きをしました。

そして竹串がすっと刺さる程度まで
煮ていきます。

今回は1時間程度で、
竹串が刺さるようになりました。

たけのこのあく抜きのやり方

蓋を外してみるとこんな感じ。
このまま冷めるまで放置します。

母が言うには温かいまま水洗いすると、
あくが抜けていない場合があるので、
用心のため自然に冷めるまで放置する
と言っていました。

なので、今回も自然に冷めるまで放置。
3,4時間で冷めました。



まとめ

今日は来年のために
たけのこのあく抜きの方法を書きました。

たけのこは好きなので、
毎年買って食べています。

でも、そのたびに母のレシピを探すのが
面倒なので、
このブログに書いておきます。

母のレシピ通りにあく抜きすると、
たけのこを美味しく食べる事ができます。

今年は、あく抜きをした筍で、
混ぜご飯と酢味噌、
タケノコの煮物を作りました。

ちゃんとあく抜きできていたので、
美味しくいただくことができました。

これで来年はレシピを探さずに、
このブログで確認する事が
出きるようになりました。