害獣対策の木酢液の効果期間を

長くするためにペットボトルを加工!


最近、イタチやネズミなどの害獣が、

庭や屋根裏に侵入してくるので、

色々と害獣対策を行っています。


そして先日、ダイソーで買った木酢液が、

イタチなどの害獣に効果があるのを

実際に使って確かめました。


それから木酢液をスプレーで

散布しているのですが、

毎日散布するのは手間もかかり、

何より雨が降ると

リセットされてしまいます。


そこで木酢液の効果期間が長くなるように、

ペットボトルを加工してみました。




木酢液の効果期間を長くするためにペットボトルを加工!

木酢液をスプレーで毎日散布するのは

面倒ですし、

何より雨が降ると木酢液の効果も

リセットされてしまいます。


そこで木酢液の効果期間を長くするために、

ペットボトルをこのように加工します。


ペットボトルの蓋をして、

横を開ける事で雨が入りづらくなり、

木酢液の独特の臭いも

拡散する事ができます。

木酢液の効果期間を長くするためにペットボトルの加工で用意するもの

木酢液の効果期間を長くするために

ペットボトルの加工で用意するものは、

500mlのペットボトルと、

カッターナイフとハサミ、紐、

ウエイト(今回は庭の石)です。

木酢液の効果期間を長くするためにペットボトルを加工してみた!

生茶のボトルがしっかりとしていて良いので

今回は生茶のボトルを使います。


とりあえず生茶を飲んでしまって、

ペットボトルを確保します。


生茶のラベルを剥がし、

カッターナイフでペットボトルに

切り込みを入れます。


切り込みにハサミを入れて、

切っていきます。


切るとこんな感じになります。

生茶のボトルは4面なので、

3面をこのように加工します。


1面を残すのは、

その1面を壁につけたり、

雨樋につけたりするためです。


そして切り込みからウエイトを入れます。

今回は庭にあった石を使いました。


ウエイトを入れておかないと、

風で飛んで行きますからね。


そして吊るしたり固定したりするために、

ペットボトルの口に紐を取り付け、

切り込みから木酢液を入れます。


こんな感じですね。


今回はイタチの侵入経路になっていた、

雨樋に取り付けてみました。


木酢液を入れたペットボトルを

雨樋の下に設置してからは、

イタチに侵入されていません。


まあ、木酢液入りのペットボトルの他にも、

雨樋にはネズミ返しもつけていますしね。

雨樋にネズミ返しをつけている様子は、

下のリンクから読む事ができます。

雨樋の害獣侵入防止対策!100均グッズで作ってみた!








今年の初めに違和感を感じ、

そして春先に

屋根裏へのイタチの侵入が判明!


それからイタチの侵入経路だった、

床下を最初に塞いでみました。


床下の侵入経路を塞いでからは、

しばらくイタチの侵入は

ありませんでした。


お、これで大丈夫だな!

と思っていると、

屋根裏へ再侵入されてしまいました。


そこでもう一度侵入経路を探してみると、

今度は雨樋を伝い屋根の上に登り、

そこから屋根裏へと再侵入していたのです。


と、

こんな感じでイタチなどの害獣は、

1つの侵入経路を塞ぐと、

次から次へと侵入経路を探して、

侵入してきます。


やはり素人ではイタチなどの害獣の

侵入経路を完全に塞ぐことはできません。


自分で害獣駆除をしようと、

色々やって結果的にダメだったら、

時間と労力、お金が無駄になってしまいます。


そこで最初から

業者さんに頼むという選択肢もあります。


業者さんは色んな現場を見てきているので、

ノウハウを持っています。




この業者さんは、現地調査、

出張費、見積もり無料です。


無料で害獣被害が

どんな状態か調べてくれます。


それに再発防止の保証期間もあるので、

一度検討してみるのも

良いかもしれませんね。


とりあえず、現地調査、出張費、

見積もりがタダなので、

見積もりを依頼してみて、

実際に害獣駆除にいくらかかるのかを

知っておくだけでも良いと思いますよ。


害獣の侵入って本当に嫌ですよね。

早めの対策がオススメです。


そして害獣駆除では相見積もりがオススメ!

相見積もりとは複数の業者さんから

同じ作業の見積もりを取る事です。


相見積もりを取ることで、

ボッタクリを防ぐ事ができます。

他にはこんな業者さんもありますよ。








終わりに

今日は害獣対策の木酢液の効果期間を

長くするためにペットボトルを加工!

を紹介しました。


害獣の忌避剤にダイソーの木酢液が

効果あるのか実際に使ってみると、

効果がありました。


そこでダイソーの木酢液を

スプレーで散布していました。


でも、手間がかかる上に

木酢液の減りも早く、

何より雨が降ると

効果がリセットされてしまいます。


そこで木酢液の効果期間が長くなるように

ペットボトルを加工してみました。


ペットボトルには

原液の木酢液を入れているので、

多少、雨が入っても効果は持続します。


そして木酢液の補充は

1週間に1回程度でいいので、

手間も省けました。


木酢液の効果期間を伸ばしたい方は、

参考にしてみてくださいね。