梅の季節になってきましたね。
梅は庭にあるので、
毎年この時期になると
梅酒や梅シロップを作っています。
今回は作りやすい分量の
青梅1キロを使ったレシピです。
以前は母と一緒に作っていましたが、
他界したので、
今は妻と2人で作っています。
梅シロップは母に教えてもらった、
昔ながらの作り方です。
梅シロップの作り方!用意するもの
それでは、まずは用意するものです。

- 青梅1キロ
- 氷砂糖1キロ
- 食酢200ml
- 食酢少々(消毒用)
- ガラスの保存容器(3リットル)
梅シロップの作り方!下準備
用意するものが準備できたら、
梅の下処理を行っていきます。
まずは、
梅シロップを入れる保存容器をよく洗い、
乾燥させておきます。
次に青梅の下準備をしていきます。
青梅を流水でよく洗います。
汚れが残らないようにきれいに洗います。
ここでの洗いが出来上がりを左右します。
なので、良く洗いましょう。
洗った梅はザルにあげ水気をきります。
だいたい1時間程度きります。
次に青梅のヘタを取っていきます。

竹串で青梅のヘタをとります。
きれいに取れるときはピシッと音がします。
これがなかなか気持ちがいいんですよね。
取れたー!
って感じがします。
青梅1キロ全てのヘタをとります。
ヘタを取ったら、
キッチンペーパーで水気を拭きます。
先ほど洗っておいた保存容器に
食酢を少し入れます。
そして保存容器を傾け、
全体に行き渡るようにします。
そして全体に行き渡ったら捨てます。
これは保存容器を消毒するためです。
そうしたら青梅を重ならないように、
保存容器に入れます。
青梅を保存容器にいれたら、
氷砂糖を上からいれます。

そしてこれを繰り返していきます。
青梅と氷砂糖がミルフィーユのような
感じになるように繰り返します。
入れ終わるとこんな感じ。

青梅と氷砂糖を保存容器にいれたら、
用意しておいた食酢をいれます。
食酢をいれるのは、
カビなどを防ぐため!
と母が言っていました。
食酢をいれたら保存容器を傾け、
全体になじむように回します。
青梅をコロコロと転がす感じで、
食酢を行き渡らせます。
この作業は毎日行います。
そして1日経つとこんな感じになります。

保存容器の半分まで
梅のエキスがでています。
氷砂糖が全て溶け、
ひと月ほどおくと完成です。
完成後は冷暗所で保存します。
高温になる場所は避けて下さい。
梅シロップの使い方
梅シロップの使い方は炭酸や、
水で割って飲みます。
割合は好みなところですが、
1:1で割って飲むことが多いですね。
一度割ってみて
好みの割合を見つけて下さいね。
割って飲むほかに良く作っているのは、
酢のものです。
きゅうりとワカメ(乾燥)、
カニカマを使って作っています。
分量は、キュウリ1本、
ワカメは乾燥状態で2g、
カニカマは5cm程度の長さを2本。
キュウリはスライサーでスライスし、
塩もみしておきます。
乾燥ワカメは水につけ戻します。
これらは5分程度おきます。
塩もみしたキュウリを水で洗い、
水気を切ります。
戻したワカメも水気をきります。
ボールに梅シロップ大さじ2を入れ、
キュウリとワカメを入れます。
カニカマを割いて入れます。
それをよく混ぜ合わせると完成です。
簡単にできるので、
夏の食卓の1品に重宝しますよ。
まとめ
今日は梅シロップの作り方を紹介しました。
ここで紹介した作り方は
母に教わったものです。
夏になると割って良く飲んでいました。
梅シロップは料理にも使えます。
作り方も簡単なので、
ぜひ作ってみて下さいね。






