紙飛行機って

子供の頃良く作っていました。


色んな紙飛行機を作ってきましたが、

1番簡単に作れて、

そして1番良く飛ぶ紙飛行機は、

なんといってもへそ紙飛行機です。


そこで今日は

よく飛ぶ紙飛行機の定番の

へそ紙飛行機の作り方と

翼の調整方法、

そして何故へそ紙飛行機と呼ばれるのか?

を紹介します。

へそ紙飛行機の作り方!よく飛ぶ紙飛行機の定番の折り方!

紙飛行機の中でも

よく飛ぶ紙飛行機の定番のへそ飛行機。


今回はA4のコピー用紙を使って

へそ紙飛行機を作って行きます。


コピー用紙がない方は

折り紙を2/3に切って

使っても良いですよ。


折り紙の3等分の仕方は、

下記のリンクから読む事ができます。

三つ折りの折り方!きっちり3等分に折れるので書類にも使えますよ!


それではへそ紙飛行機を折っていきましょう。

まずは図のように

縦長になるように半分に折ります。


折ったら開きます。


左の下の角を図のように

真ん中の折り目に合わせ折ります。


左の上の角も同じように折ります。


次に図のように折ります。


このとき左の角と右の紙(赤い線)が

4cmになるように折ります。


折り紙を使っている場合や

A4以外の紙を使っている場合は、

この赤い線が紙全体の

約14%になるように折って下さい。


ここはそんなに厳密でなくても良いので、

目分量でこの位の割合で大丈夫です。


次に左の下の角を図のように、

真ん中の折り目に合うように折ります。


左の上の角も同様に折ります。

だいぶ紙飛行機らしくなってきました。


次に赤い丸で囲った角を、


図のように折ります。


折ったら裏返します。


次に図のように半分に折ります。


半分に折ったら、

図の青い線を赤い線に合うように折ります。

この部分がへそ紙飛行機の翼になります。


折ったらこんな感じになります。


反対に裏返します。


反対にしたら先ほど同様、

青い線を赤い線に合うように折ります。


折ったらこんな感じになります。


開くとへそ紙飛行機の完成です。

ねえ、作り方も簡単でしょう。


作り方は簡単でも、

このへそ紙飛行機は良く飛ぶんですよ。

へそ紙飛行機の翼の調整方法は?

へそ紙飛行機は

バランスが良いので

折ったそのままでもある程度は飛びます。


でも、良く飛ばそうとすると、

翼の調整が必要になります。


へそ紙飛行機の翼の調整は、

へそ紙飛行機の図の部分を

指ではさみ、

しごいて行きます。


するとこの部分の紙が

若干上に反っていきます。


あまり反らせすぎると、

飛ばなくなりますので、

飛ばしながら調整して下さい。


もちろん、

両方の翼を調整して下さいね。

へそ紙飛行機と呼ばれる理由は?

この紙飛行機が

へそ紙飛行機と呼ばれる理由は、


赤で囲った部分が

へそみたいに見えることから、

へそ紙飛行機と呼ばれるようになりました。

終わりに

今日は簡単に作れて、

そして良く飛ぶ

へそ紙飛行機の作り方を紹介しました。


へそ紙飛行機は作り方は

紹介した通り凄く簡単です。


でも、このへそ紙飛行機は

すごく良く飛びます。


良く飛ぶ紙飛行機を作りたい方は、

ぜひ作って見て下さいね。